小岩ラーメン:𰻞𰻞麺水餃_鍋貼_中国麺が小岩にやってきた‗ビャンビャン麺

小岩ラーメン

ここ数日で新規の中国麺の店が話題にあがってきた

タイトルのお店、なんて読むのかわからんでしょう。
𰻞𰻞麺水餃鍋貼:ビャンビャンメンスイギョウザワンタン
のようです。看板にそのように書いてあるんです。これが屋号なのかもわからんのですけどね。

ほんの数日前からx(旧ツイッター)で、この店の話題が急速に出てきましてね。
調べたら、南小岩で、あの「げんこつ」のほぼ隣。
まぁこの店が「げんこつ」のライバルになるかというと微妙ですが、自分はビャンビャン麵は好きなんです。
ビャンビャン麵というと、

新小岩:白鹿原、ビャンビャン麺(𰻞𰻞麺)_20260224追記あり
入ればそこは中国です。臭い立つパクチーの香り、牛肉の出汁の香り、飛び交う中国語、店員も客も、皆、中国人。そんな中に一人迷い込んだ私、でも食べればそこはパラダイス。ビャンビャン麺は旨いんですよ。日本でいる所の「きしめん」か「ひもかわうどん」か。。。いとど食べてみるべし。

ここですね。この白鹿原はもう10回位、食べに行っています。
好きなんですよ、ビャンビャン麵
そんなビャンビャン麵が小岩にやってくるのです。
一説によると新規開店日は今日、26年8月19日(木)だそうです。
だからね、行ってきたのです!
これがワクワクしないではいられませんよね。

入店!

これ、今日(8月19日)の昼頃の様子です。
なんというか、開店の花とかなんも無いわな。
普通に以前から営業しているような店の佇まい。

本当に営業しているかについては、店内に食べている人がいるかどうかで判断しました。


ん、やっているね。入ります!

「ニ~ハォ!」と元気な女性の中国語。
どっかで聞いたな、白鹿原でもそうだった。
先客6名、どうみても中国人。話している言葉も中国語。
ここでは、当たり前のように中国語が飛び交っています。
後から3名客がきました、どうみても作業服とか着ていて日本人っぽい人も、いきなり店員と中国語で話し始めます。

やっばいなぁ、ここは世界が違うよ。

まさしく中国に迷い込んだような感覚。ものすごい緊張感。
どう見ても、「日本人がここへ何しに来たんだよ!」という冷たい視線を感じる
(多分、そんな事は誰も考えていません(笑い)))

※店内の様子(食後デス、)

場所はこういう所、

東京都江戸川区南小岩8丁目11−3

※開店日なのでGoogleMAPにも食べログにも出ていません、
なお荒川区の三河島に同じ名前の店があります。そこの支店という位置づけなのかと思われます。

注文

さて注文ですが、メニューがないなぁ、
どこにあるのだろうか???

壁にそれっぽいのが貼られていますが、どうも違いそう。
どうやらQRコードでスマホでメニューは参照し、注文するようです。
先進的やなぁ、面倒だけど。

なるほどねえ、中国料理なのだから雲吞(わんたん)がメインの料理になるんだね。
日本だと、ワンタンはどうにもスープの感覚でメイン食材にはならんのだけどね。
で、その下に、本命のビャンビャン麺が並びます。

今回はこれを注文!

まぁ結構な金額ではございますが、新規開店のご祝儀ということで。
やっぱビャンビャン麺以外にも、メインのワンタンも食べてみたいよね。
ワンタンは4種盛り。いわゆるワンタンの中身の具材が4種類あるということです。
こういうメニューは有難いね。実に楽しみ。
そしてビャンビャン麺は豚軟骨

ちなみに、ここまで全く私、声を発していません。
無音でここまで来ています。
はっきり言って声を出したら日本人とバレると思い、思いっきりの緊張感で注文をしています。
ちなみに支払いは現金後払いでした。他の中国人の方々も現金払いしていましたね。
キャッシュレスができるのかは今の段階では不明です。通えば解ることでしょう。

このQRコードからメニューを参照し注文が出来る訳ですね。
テーブル上には他にも、割りばし、グラス、氷の入った冷水ピッチャー、ラー油、黒酢があります。
黒酢があるところなんで正しく中国料理屋だなぁ、
(黒酢は日本の黒酢とは全然違い、中国酢のほうがまろやかで香ばしい、)

ラー油は中に唐辛子が大量に沈んでいます。
使うときは下から唐辛子をすくって頂きます。でもあまり辛くはなかったです。

さて、そろそろ来そうですね。。。。

着丼、

まず、ワンタン。なかなかデカいのが4つ入っています。
この4つの雲吞、4種なので全部具材が違います。肉、エビ、コーン、あとなんだろうか?
いずれにしてもプリップリで非常に旨い!!
なるほどワンタンとはここまで旨いものなのか、って感じです。
パクチーが効いた牛の出汁かな、中国スープに非常によく合います。

中国人の女性客が1組2名いましたが、どちらもこのワンタンスープのみを頂いていました。
どうやら中国ではワンタンスープが1品としての料理なようで、これだけ頂いて帰る人もいるのですね。どうにも自分なんかはワンタンはスープなのだからもう1品のメイン食材が欲しいと思ってしまいます。この辺は文化の違いかな、

店員さんが「ヨ~ク、マゼテ、オメシアガリクダサイ」とタドタドシイ日本語で説明しています。
「わかりました!」とお返事。しっかりと箸でマゼマゼしていきます。(日本人ってバレバレ、)

具材は豚軟骨のトロトロ煮込み、この豚肉自体にあまり味付けは無いのですが、タレにからむと絶妙な旨さです。
まぁやわらかい。歯が無くても食べられます。マジで旨い!!絶品ですよ。
他には、茹でキャベツ、チンゲン菜、刻みニンニク、ラー油ベースの酢醤油タレなんだろうな。

そのタレに幅広い麺を十分にからめて頂きます。
うん、旨い!!

最後は日本人らしく「ご馳走様でした!」と挨拶して退店してきました。

食後後記

さて、皆さんもビャンビャン麺を是非食べていただきたい。
マジで旨いのですが、けっこう味(タレ)にはクセがありますのでね。好みが極端に別れそう。
麺でも酢の系統が好きならハマります。(酢醤油系の冷やし中華とか)

特に豚軟骨の煮物はまさしく絶品です。
間違いなく、自分はリピートしますね。

まぁスマホでメニューを見ているので全体像が全然わからないのですが、
ビャンビャン麺もスープに入った暖かいものもこれから寒くなると欲しくなるよな。
あと、1人ビール飲みながらハンバーガーのようなものを食べている人もいました。
確か白鹿原にもあったと思いましたが、次回はチャレンジしてみたいですね。
他、ライスも欲しいなぁ、

いずれにしても自分には非常に嬉しいお店がまた一つ増えた、ということになります。
また、行きますよ!!!

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デハデハ

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