行きたくても行けなかった店の代表格
今回は、ホームセンターに行って買い物した帰りの昼飯。
これまで、行きたくても行けなかったラーメン屋の代表格のようなお店です。
「行きたくても行けなかった」理由はそれぞれで、この店の場合、付近に駐車場が無かった、
というのがありました。
従来の駐車場はマックの方まで歩くとか、結構遠方にしか有料駐車場が無かったのですが、
少し前に、このお店の近くに有料駐車場ができたんですね。
それで今回、行ってみました。
メンヤ シモヤマ
2019年頃、葛飾区奥戸のスポーツセンター裏のあたりの奥戸街道沿いに
当時の「貴生」と入れ替わるようにオープンしたと思っていました。
(店の位置は街道を挟み、、あっち側とこっち側(笑))))
オープン当初は何回か食べに行っていたのですが、自分の行動の都合上、車移動なので駐車場が無かったというのが致命的でした。

東京都葛飾区奥戸2-32-10
当時から、若夫婦による営業でなかなかオシャレな内装、外観、カウンター席です。
繰り返しますが、付近に有料駐車場(30分220円)がありますので、気軽に車でも行けると思います。なおバス通りになっていますので付近にはバス停もあります。
入店
このお店、当時からワンメニュースタイルで麺の味の選択肢はほぼありません。
塩か醤油か、それくらいです。

今日、金曜日は「煮干しの日」のようで、煮干しソバのみの提供になりますが、普段の日はどうなのかというのは、自分も把握できておりませんが、食べログを見ると日々違う味わいの麺があるようです。かなりのマニアックさを感じるこのシモヤマさんですが、今回、先客として親子連れ(1組は中学生、もう1組は幼稚園児)がおりましてホノボノと食べていました。

完全にオープンキッチンスタイルで、どのように調理しているのかよく見えます。
注文は口頭注文、帰るとき払いで、ペイペイ等のキャッシュレスもOKです。
カウンターには、胡椒等の調味料系はほぼ無く、唯一「酢」があり、この酢の中には「ゆず」が入っていました。
今回の注文は「醤油(大)+親子丼:1500円」です。
着丼



まず親子丼ですが、卵の半熟具合が絶妙で、実に旨いです。
これだけで3杯くらいはイケますね、、、、それくらい食べたい。
さて、麺ですが、ドンブリをかなり入念に温めている事もあり、スープは最後までアツアツな状態です。
最初の一口はマジ火傷レベルの熱さ加減です。(これがイイ!)
味わいは当然の煮干しで香ばしい香り、味わいが存分に楽しめます。
卓上のゆず酢を入れるとイッキに味変され、これもまたイイ感じです。
麺は中細麺の平打ちで提供直後はかなり固茹でになっています。
パッツン系でこれが時間と共に茹で上がり最後は適度な柔らかさになっていきます。
チャーシューは豚肩ロースのレアチャーシューですが、少し薄いかな、
レアチャーならもう少し厚さが欲しい、
他、玉ねぎ、小松菜、海苔という感じです。
こうなると他の曜日も行って全種類食べてみたくなりますね、、、
店もラーメン自体も上品でオシャレです、ごちそうさまでした!!


デハデハ


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