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新潟アジングは1年の中でもチャンスは今の時期だけ
前回、新潟に行ったのはいつだったか、、、
記事の日付は22年5月であった。
そうかもう4年も前の事なんだ、
で、このときの記憶は忘れるハズもなく、毎年この春の時期は「新潟でアジング!」という言葉だけが頭の中に回りだし、今年は結構入念に準備していた。
釣り具ではありません。
ジジイのデイサービスです。3月から土日をお泊りのデイサービス(ショートステイという)にしており、土曜日の朝8:30から日曜日の17時まで家に帰ってこない。
そうなると、この間の約33時間程ジジイの面倒を見ないで済む。
それも全てこの春に新潟逝くための布石だった。
このショートステイ、2日間なので15000円位かかるんですけどね、
もうこうなると金じゃない、自分の人生の時間を金で取り戻すのだ。
と、いうことで4月18日(土)昼の12時に出発。
最初の目的地には16時半に着いた。
今回の目的地は前回には行かなかった新潟港、いわゆる新潟市内を中心にランガンする。
最初の目的地まで380km、遠いがまぁなんてことはない。
日曜日の15時位までに家に着けばいいのだ、
行くのに5時間、帰りは6時間としても17時~翌9時位まで撃てるのだ。
釣りを行う時間としてみれば十分だろう、
島見浜突堤
昼に出発すれば夕(ゆう)マズメを狙える。夕マズメはアジングよりもショアジギングだ!
ということで港内や湾内よりも外海側を狙えるところがイイ、と思っていた。
だからここ、島見浜の突堤に行くことを考えていた。前回の黒井突堤は立ち入り禁止になっているため釣果情報は全くない。ここ島見浜突堤は実績はあるようだが、はたして今回はどうか?


上の写真が全景で下の写真が左側の先端。上の写真を見ると沖側にはテトラがあるように見えるが、このテトラ、沖テトラになっていて突堤から20m位沖にあるので沖側には全くキャストすることができない。
なるほどね~~~だから誰もいないのか。。。。(2名だけ釣り人いました。)
で、メタルジグ中心にフロートシンカーつけて0.2gのジグヘッドにアジングワームとかも投げましたが、
全く魚っ気なし。ノーバイト!
多分、次は無いだろうと思う。
突堤って結構疲れます。歩く距離がかなりあるからね。
車は土手の下に停めますが、運が悪いと車上荒らしの餌食になりそう。
更には土手を上がって下ってというのをロッド3本持ちながらタックルボックス持ちながら、クーラーボックス持ちながらって正気じゃなかったです。
ここで一番体力を削られました。
もう、帰りたい。。。。
18時半頃、次に行く
税◯事務所裏
なんでもここが釣れるんだそうだ。
釣り場の写真は無し、(忘れました)
ここは車横付けOKのお手軽な釣り場。
年寄り2人の先行者が、照明を足元にあてながら釣り?をしていたが、全然釣れてはいなかった。
照明の中に入ってきた魚とかカニをタモで掬い上げてキープするみたい。
で、この照明が届くギリギリの範囲に0.6gのジグヘッドにチビキャロスワンプを投げるんですよ。
するとね、ピクッ!と反応。
すかさず鬼合わせ!!!
キタ――(゚∀゚)―― !! HITしました!!

22センチの見事なアジ!
なんと最後にアジを釣ってから、2年振りのアジです。嬉しいなぁ。。。。
で、、、
で、ですね、
その後は続きません。
隣の年寄り、コマセをバンバン撒きます、でもあまり魚が見えません。
多分、、、魚、いないだろ、
地図を見てわかるようにここは港内の最奥で潮通しは最悪に近い場所、
そりゃ釣れないよな、って、ここは豆鯵ポイントなのだそうです。
ま、1匹釣れたからいいか、で21時過ぎに移動。
今回の本命ポイントに行きます。
消◯署裏
島◯浜も税◯署裏も、空いていました、
でもここは激混みです。
ポイントに行くまでに路上に駐車な訳ですが、すっげ~車が止まっている。
そもそも自分の車が停められないんじゃね?と思いましたが、かろうじて1台分空きがあり行ってみます。
ポイントに着くまで少し歩きますし、「行き方」を知らないと行けない所なのですが、人の入れ替わりが激しいので「行く人」の後に着いていけば案内してもらえます。
で、到着


鉄骨の建造物がありますがジグ単のアジングなら全然届かないので大丈夫です。
すっげ~人ですが、ちょうど家族釣れが止める所に入れましたので、ラッキーでした。
この家族、尺オーバーを7匹だそうです。コマセのサビキとのこと。
ふ~ん。。。やっぱいるのか、
アングラーズで「新潟県北蒲原郡聖籠町近辺」って書かれているのはほぼここ周辺のようです。
まぁ、結構な流れが右から左に流れているので0.6gでは着底しない。
仕方ないので少しずつ重量アップし、1.5gで落ち着きます。
水深は4m程。
お隣は若い釣り人でコマセサビキ。
このお隣がバカスカ釣る。
アジなのかサバなのかわからないのですが、推定30センチオーバーの魚をバンバン釣るんですよ。
(お隣といっても、少し距離が開いていて何の魚かまではわからない。)
で、対照的にアジンガーは自分を含めて視界の範囲で20名位はいますが、誰も釣れていない。
どうみても電気ウキの人しか釣れていない。
電気ウキは私の目の前10m位の所をただよっている。(鉄骨があるので遠投はできない。)
固定式のようなのでタナも見える。おそらく3mという所。
だからカウントで3m位の所を漂わせますが全然HITしない。
ワンバイトも無い。自分は魚っ気ゼロ。
ここで、AM3時位まで約6時間程ネバりましたが、結局釣れず、、、、
その間、お隣のサビキ師は、だいたい2人で10匹位釣っていたでしょうか、
自分が引き上げるころには、廻りの釣り人はほぼ全員いなくなっていました。
あれだけあった車も見事に無くなっています。
潮汐としては干潮から上げで悪くはないと思うんですけどね。
AM3時というと朝マズメまで1時間半位なので、もう少しネバる選択肢もありましたが、
もう疲れました。
体力がありません。
新潟アジング、なかなか厳しいぞぇ。。。。
反省
今回のツアーではアジ1匹です。
前回の新潟アジングも似たような結果だったよな。
まぁコマセサビキ強しという感じです。
それは仕方ないか。。。
アジは釣れれば確かにデカい、というのは改めて確認できました。
まだGWくらいまでは釣れるようなので、是非行ってみると良いですね。
行くなら、直江津のハッピーフィッシングという有料の管理釣り場が固く釣れるようですが、激混みのようで入れるかどうかもわからない状況の模様です。
さて、東京から新潟ですが、意外に普通に行けますよ。
たかだか片道5時間もかかりませんよ。特にアジングは夜が勝負なので眠気との戦いにはなりますが、体力があれば全然普通に行けます。
今回は新月の大潮だったので、状況次第では糸魚川の姫川港とかにも行こうかなと思いました。
この糸魚川の姫川港がホタルイカの北限と言われているんですよね。
今回は、気温も最低気温が13度位、終夜、風は吹かなくてアジングには絶好の日和でした。
でもまぁ難しいものです。
あと、今回の記事はクレームが付く可能性があります。
クレームが付いて一通りアクセスが付いたら記事クローズするかもしれないので、ご承知おき下さい。

この写真は、消防署裏から更に奥の立ち入り禁止区域です。
先端がかなり明るく多数の釣り人がいることが伺えます。
彼らは何を狙っているのかは知りませんが、照明を点けてなにかを釣っているのでしょうね、
一見、テトラの上を移動のように見えますが、テトラから下に降りると通路があって先端まで道があるようでした。
なお新潟では普通に照明を点けて釣りをする人が多いですね。
水面を照らしているといろんな魚が来るようです。集魚灯か、何気に2つ程持っていますけどね。
さて、新潟遠征は終わりです。
次回は1~2年後になるでしょう。
外房の方が要領がわかっている事もあり気楽ではあるので次回は房総にしようと思います。
あ、ちなみに今回はAM9時頃に家に帰ってきました。


デハデハ



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