北茨城アジング遠征

釣り遠征

何故、北茨城なのか?

今、北茨城がアジングで釣れているらしい。
そもそも北茨城ってどこ?って感じなのだが、北茨城とは大津漁港を中心としたエリアになる。
5kmも走れば福島県、そういうエリアだ。
今回は、北茨城から南に下り、港を片っ端からランガンする。
茨城というと鹿島から南にしか行ったことがない。
そういう意味では今回立ち入るのも初めてのエリアだ。
どんな所なのか、まずは実際に行ってみなきゃわからない、ということで行ってきた。

9月17日 11:30、小岩を出発、事前調査で常磐道で3時間もあれば着くことはわかっている。
ということは小岩から鴨川へ行くのと時間的には変わらんのだ。
ルートは、常磐道をひたすら北へ走るだけ。

考えていた昼飯と全然違うことになる。

北茨城最北端の漁港にナビをセットし、常磐道を走っているのだが、
グーグルマップって見づらいね。
降りるべきICを通り過ぎてしまった。
なんか福島県に入っているし。。。。

で、せっかく福島県に入ったので小名浜漁港とか行ってみるか、と、いきなり計画外の行動。

「アクアマリンふくしま」に行ってみる。おそらく昼飯を食べる所くらいはあるだろう。

ちなみに「アクアマリンふくしま」が水族館とは知らなかった。
目の前には巨大なイオンモールがあるが、ここで食べたら東京と同じだ。
だから、よくわからんがアクアマリンや小名浜市場隣接のフードコートへ入る。

色んな食堂があるが、ほとんどが海鮮食堂で同じような店バッカ。
ここまできてラーメンもないので、ブラついて見つけた。

こういう魚介市場が内部にあるんですね。高いか安いかはわからんが、旨そうな食材が色々ある。
写真はイセエビだが、イカとかタコとか魚とか。。。

釣りを止めて、ここで食材買って帰ろうかと一瞬思う。
食材買ったら「帰らなきゃ、」なので買うのは我慢。、、、で、、、、

いろんな食材を単品で買って1人:BBQ、客は自分と、もう2組だけ。
ま、時刻は14時半だからね。

おそろしく高い昼食を頂き、まぁ雰囲気は満足かな、魚はノドグロらしい。
普通の赤魚だわな。。。。って感じ。(アレルギーは出ませんでした)

まぁ、現地で昼飯は計画に入っていたので、夕マズメまでに漁港に行ければよしです。

では、いよいよランガン開始。

勿来(なこそ)漁港

ここへ来る予定は全然ありませんでした。
北茨城最北端の漁港をナビに入れたら、着いたのがここだった。

ここ、、、、福島県だし。。。。
まだ明るいので釣れるかどうかは全然気にしていない。

下の写真は漁港の入り口付近。
工事中で、ほぼ立ち入り禁止状態。左側の突堤先端には常夜灯があり、ちゃんと灯りがついたことは確認できた。

漁協前は常夜灯はないが、対岸には1つ常夜灯があり、釣り人が付いていた。

で自分は、港内奥の漁協建物の前でアジング開始。

こんな場所。

まぁ小さい漁港です。
外房では、岩船漁港のような感じ。

先行者は、家族連れが3組、アジンガー1人、
こういうときは家族連れの近くでコマセに寄り付くアジを狙うのがセオリー。

ということで、流れが下流になっている所で、ワームを漂わす。

ほ~ら、釣れた!!!
15センチ程度の豆アジ。時刻は16時半。夕マズメというにはちょっと早い時間だが、アジが入ってきているね。
家族連れも、ポツポツ釣れている。
でも魚の密度薄いようで全然連チャンしない。

それでもなんとか、もう1匹

サイズはほぼ同じ。もっと連チャン傾向があればキープも考えたが、暗くなっても大きな群れは入らず、夕マズメになりむしろ釣れなくなってしまったので、アジ2匹はリリースして、本来、最初に行こうと考えていた茨城県の最北端の漁港へ向かう。

すぐ隣なんですけどね。。。

平潟漁港

地図で見る限り小規模の漁港だとおもったが、いやいやかなりの大規模な広い漁港だった。

着いた頃には、まだ薄明りだったが、最初に入った場所が、ちょうど常夜灯が当たる所だった。
しかし、この常夜灯が当たる所があまり人気がないみたい。

エサ釣り師がポツポツと何かを釣っている。超豆アジか、ネンブツか、という感じ。(そういうサイズ感)

雰囲気はこんな感じ。

これは薄明りの時。海上の右奥が港の入り口。
漁協前にはこの時間帯は釣り人がビッシリなのだが、船もビッシリで人数のわりに釣り人密度が高い。

ほとんどがコマセのファミリーで、奥にいる方にはそこそこサイズのアジもポツポツ釣れているのが見えた。

自分が入ったのはこの写真の右側の空いている所。暗くなったらちょいうど常夜灯が当たる部分だった。

ガンガン投げるものの、全然HIT無し。
で、本来の本命である次の港に、とりあえず移動した。

が、この本命港は全然空振りもいい所で、1時間程で再度、ここ平潟漁港へ戻ってきている。

あろうことか、常夜灯が当たる自分がいた場所がそのまま空いている。
で、元の場所に入って再度キャスト。

すると。。。。

釣れるぜ!!!でもやっぱ豆アジ。
ここでさらに1時間程頑張るがまぁ釣れないわ。
でも、、、

ここでは計4匹、豆アジを釣り上げたのですが、2匹は御猫様が強奪。
結局、このバケツの2匹も御猫様奉納としました。

それなりによかったのは、ここまでであり、こっから全然釣れないランガンになっていきます。

南下しながらランガン

先に記載した本命は大津漁港。かなりの有名処で北茨城でのアジングの釣果も常に安定して出ているところなんですが、まぁ自分が初場所ということもあり、港内とかで釣れる場所が全然わからない。

今回、写真は撮っていないんですが、地図でわかるとおり港内に埠頭が2つあります。

地図上で右側の埠頭は常夜灯がカンカンにあたっていますが、柵で閉鎖されていて入れません。

で左側の埠頭は常夜灯が全くありません。

外海への堤防にはいくらか常夜灯があるようでしたし、一番左の川沿いの堤防にも常夜灯がある感じでしたが、自分なりにはアジングに関して全然そそられる場所ではありませんでした。

けっこう深夜帯につれているようなので、どこで釣れているのかは通わないとわからんかもしれません。

なお埠頭の先端近くは朝マズメが相当よさそうな雰囲気があります。
港入り口から真っすぐに埠頭の先端があるので、朝の回遊はかなり期待できるんじゃないですかね。

さて、、、、何故、ここが夜中に釣れるのか、の答えはおいおい見えてきそうです。

次は、会瀬漁港、ここは平潟のように漁協建屋前は常夜灯で明るいところが2~3か所あります。
アジが貯まるかな、と思いましたが全然HITなし。港内もかなり濁っていました。
先行者が3名いたので実績はありそうです。


かなりの小規模漁港でしたね。

次は、河原子港、ここは閉鎖されていて入れませんでした。
ここからこういう閉鎖されている所がいくらか続きます。

次は、久慈漁港。ここは構造は大津漁港のような形をしています。
つまり埠頭が2つ。どちらにも常夜灯があり、釣り人がわんさかいます。

目の前の車の左側が、妙に明るいのですが、これはかなりの人が集魚灯を照らして釣りをしています。
ちなみに、平潟漁港でもアジンガー、餌釣り師のかなりがLEDの集魚灯を点けていました。

いいのかなぁ、と思いますがここ北茨城エリアでは、それが普通のようです。
(茨城県では、集魚灯についてはイカとサバのみOK、他は禁止となんかに書いてありました。)

大津港なんかは真っ暗なので、まさしく集魚灯をやったら効果絶大でしょうね。。。。

次、茨城港(常陸那珂地区)は完全立ち入り禁止で柵で閉鎖されています。

次の磯崎漁港も柵で閉鎖されていました。港の上から全景が見えるのですが、堤防に常夜灯が多数あり、すっごく雰囲気は良いだけに残念です。

こんな感じ。

そろそろ終わりに近づいています。

次は、平磯漁港。。。。ここ、気づかずパスしてしまいました。

次は、那珂湊漁港。
ここは細長い大規模漁港ですね。

港内漁協側には多数の常夜灯がありますが人気は港の入り口付近ですかね。
自分もそこでいくらかキャストしますが、全然当たりはありません。

上写真が港入り口側、下写真が港内奥側。

要所で突堤があり、そこにも釣り人がわんさかです。
ここもエサ釣りとアジングを両方やっている人がけっこういました。
ここでは集魚灯の人は見かけませんでしたね。

で、最後は大洗港なのですが、ここは全然釣りができる所を見つけられず、
どこ行っても遊漁船用の埠頭で車も人もわんさかだったので、あまり偵察せずに引き上げました。

反省

結果だけみると、夕マズメ前後でアジを6匹釣っただけでした。


 ↑今回活躍のジグヘッドは、DUOの0.5g、Sサイズです。豆アジにいい感じのフックサイズでした。
  今回の釣果は全てこのジグヘッドでレインズのチビキャロスワンプでした。お奨め!!!


久慈漁港あたりからなんですが、風は完全に無風、波も全くない、鏡のような海面でどうにも生物感を感じない海がけっこうありました。
大津も久慈もアジング釣果では有名なところなので、場所を知っていればそれなりの結果も出せるんでしょうが、初見ではなかなかどこまで入れるのか、集魚灯とかの効果とかの部分で厳しいものがあります。
もし、北茨城方面へ行く方がいたら、集魚灯については意識していたほうが良いかもしれません。

(ちなみに自分は34の集魚灯を持っているんですが、今回は持参していませんでした。)

なお、大洗港から南にはほぼ漁港はなく、鹿島港まで行ってしまいます。

このため、朝マズメをどこでやろうか、という部分でちょっと下手打った感じです。

逆に北上でランガンすれば大津でも平潟でも朝マズメはおおいに期待できる場所でしたね。

そして、南下の先には鹿島港があるので、鹿島港なら多少は要領がわかるので、行きたかったのですが、体力的にギブアップ状態でした。

帰りは、友部と守谷のSAでけっこう寝て帰りました。

まぁ釣れたアジも豆のサイズでしたし、無理に北茨城まで行くことはないかな、というのが率直な感想になります。
15センチ程度なら外房でも存分に釣れますからね。
寒くなればサイズも上がってくるし。。。

さて、次回はアジングアイテムの必殺技が炸裂する予定です。

次回は勝浦へ戻ります。やっぱ要領がわかっているほうがいいな、ということでアジング最終兵器を投入予定になっております。
次は、来来週になるかな、天候次第ではありますが、、、、

ぜひご期待ください。

当面、、、、北茨城は行かないよ。。。 新潟は来年も行くと思うけど。

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デハデハ

コメント

  1. 匿名 より:

    大津港は左側の湾奥がいいみたいです。
    あただ、この時期は タチウオの時期なので、夜に太刀魚回りだすと
    ほとんど連れませんね。

    • まこあぱ より:

      匿名さん>コメありがとうございます。大津港は、どうにも真っ暗で自分なりにはアジングには向いていなさそうな雰囲気を感じていました。
      なるほどタチウオは入ってくるのですね。電気ウキの人が多かったけど、タチ狙いだったのかな。。。。
      次回、行くときにはタチも考えておきます。

  2. hiramemon より:

    行動範囲広いですね~
    神奈川、静岡、千葉、新潟、茨城、福島?
    東京からだと大差無いんですかね?
    次からは千葉ですか。
    台風後、どうなるんでしょ?
    シブイ房総、復調することを祈ります。
    必殺技!?気になる~w

    • まこあぱ より:

      hiramemonさん>こんばんわ!北茨城は案外時間的には遠くないですね。常磐道が海岸線沿いなもので。。。昼間ならいくつものヘッドランドが見えたと思いますが、茨城のヘッドランドはヒラメもかなり釣れるとか。。。高速代はかかりますが、都内からだとお手軽に行けますよ。でも神奈川方面からだと厳しいですね。あとは鹿島へ行くとなる場合は、またルートが番うのでけっこう行きづらいと思います。あえて北茨城だから小岩からだと行きやすいというのはありますね。次回は必殺アイテムを投入します。まぁジョークグッズですよ。あまり期待しないでください。でも釣れると思っていますけどね。楽しみにしていてください。

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