外房ランガン:またまた最後に大逆転!!本命は全然釣れずとも、最後に行きついた場所でBIGな獲物をGETした!!

房総半島釣行記

21ソアレXR C2000SSPG

すいません、今回の記事は少し長いです。宜しくお付き合いください。

私のツイートを見ている方ならご存じと思いますが、実はリール一式を購入しました。

購入日は12月10日、けっこう前なんです。

見ての通り、21ソアレC2000SSPG

基本情報は、いろんな方が記事にしていますので、そちらに譲ります。

特徴は「軽い」事。他にもたくさんの最新メカニズムがあるんでしょうが、よくわからんです。

実は欲しかったのはロッドの方であった。
もう2か月も前にアジング用のチューブラーの長めのロッドが欲しかったのだ。

で、そうなると当然リールも必要ということでシマノの2000番限定で21アルテグラを買おうと思っていたんです。でもね。。。。

売っていないんですよ、どこにも、、、、

アルテグラって、いわゆるアンダー2万円のリールですよね。

古いアルテグラを持っているし、新しいのが欲しかったんです。でも色々NET販売を見てみると安くても2万円以上の所ばかり。。。アルテグラに2万かけるならソアレだろ、と普通思うわけです。

で、今度はソアレを探すと、これも全然無い。

【12/18 24時間限定★最大29倍!】シマノ ソアレXR C2000SSPG アジングリール [2021年モデル]

シマノのサイトを見るとソアレXRなる新発売のリールは新型コロナによる部品不足で発売日が未定なんだとか、、、、だから2000番台のリールがどこにも全然無いのか。

それが12月に入ると釣具屋関連で予約を開始しているみたい。でも予約はほぼ瞬殺だったようで自分は予約は入れられなかった。

結局、12月8日位にけっこうな店で販売開始され10日に一番安い所で購入しました。

同時にゴメクサスのWハンドルとリールスタンドも注文し、上の写真のようになった、ということです。
ところがリールは翌々日には手元に来るも、リールスタンドが全然来ない。結局情報公開で17日にツイートするという体たらく状態でございました。

この間、アジング系ブログでは一斉にインプレとかスペックとかの記事が出回っていたので、もはや自分がこのリールについて書くことは無いなぁ、出遅れちゃったなぁ、なんて思っていたんです。

まぁ、自分のアジング用リールは

ソアレCi4 C2000PGS(2011年購入)

アルテグラC2000S(2012年購入)

そして今回の、ソアレXR C2000SSPG

となった訳ですが、前2機種ともゴメクサスのWハンドルにしているので、今回もゴメクサスのWハンドルで揃えたかったんです。

あれ、リールスタンドが「おまもりくん」じゃん、と気づいた人、鋭いです。

上の上の写真では、うまくゴメクサスのリールスタンドをセットできたのですが、ちゃんと固定できません。ゴメクサスのリールスタンドのねじ山が少ししか嚙みこまず、すぐに外れてしまいます。

これでは使い物にならないので、「おまもりくん」を今回は付けて実釣に臨みました。

まぁWハンドルを付けているので、いきなり軽さを犠牲にしているのですが、カッコ良さという点では、いい感じだと思っています。

なお21 ソアレXR C2000SSPGで空回しした感じでは「巻きが重い」というのが率直な感想です。

古いソアレCI4の方が全然軽いです。

ハズレを引いちゃったかな、、、あるいは使っているうちになじむのか?

ま、しばらくは使っていきましょう。そのうち変化を感じるかもしれない。

アーマードプロF+0.06号

こういうのも買っていた。
どうやらPEらしい。

それも0.06号。こんな細い号数は初めて聞いたわ。
径は0.04mm。

なんかのWEBサイトで見たが、ナイロン?0.1号が直系0.05mm位らしい。
つまり、普段アジングで使っている0.2号、0.25号より細い!!!ということだ。

しかも2.5ポンド!!!引張強度がエステルよりも強い。
このラインがアジングで使えれば革命的だと思うのだが、どうだろうか?

そんなのも今回の釣行で試していきたいと思っていました。

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金曜日の夜は雨風、暴風大荒れだったので。。。

さて、いつもは金曜日の夜に出撃する。しかし今回の金曜日夜は雨風でかなり大荒れの天気だった。
幸いにも土曜日の夜は、GPV予報では風速1~3m程度の模様。

土曜日14時、小岩を出発。東へ向けて車を走らせた。

今回用意したタックルは以下の通り

①ジグ単用:
ロッド:BREADEN TREVALISM KABIN 410CS-tip
リール:シマノ 21 ソアレXR C2000SSPG
ライン:鯵の糸(エステル) 0.25号 約120m
リーダー:フロロ:0.8号

②アジスプ用
ロッド:モーリス ヴィオレンテ アジングマスター VLSL-66AM-FS
リール:シマノ  12アルテグラC2000S
ライン:(エステル) 0.4号 150m
リーダー:フロロ:0.8号

③キャロ用
ロッド:ゴールデンミーン;JJ-MACK R JMS-68-R
リール:シマノ  11ソアレCi4 C2000PGS
ライン:アーマードプロF+ 0.06号 150m
リーダー:フロロ:1.0号

途中、勝浦担担麺の「江ざわ」に寄って早い夕飯を頂いたが、その話は別途書きましょう。

出撃!まずはいつもの勝浦港へ、そこからランガン。

17時半、勝浦港へ到着。

当然、角はエサ釣り師数名が入っていて空く気配はない。

で、そこから船2隻分離れた所、スロープ手前が空いていたので入る。

周りに数名先行者がいるが全員アジンガー。

スロープ前の人がアジを釣りあげた。アジはいるようだ。
当然、最初はジグ単から入る。

新人のソアレXRは、やっぱ巻きが重い。0.6gとかだと、あまり違和感が感じないのだが、1gとかのジグヘッドを投げると、巻き抵抗が重すぎてかなり戸惑う。なんか海藻でもひっかけたのか?って感じ。それくらい巻きが重い。

では当たりはわからんのか、というとそうでもない。当たりはちゃんとわかる。

ボトムでは当たらないので中層をテレテレとリトリーブするとクン!とHIT!!

20センチの最近のレギュラーサイズ。
ドラグの音がやたらボリュームがデカい。

すっげー目立つ。

その後も、3匹、HITするも抜き上げまでにバラしてしまう。
ボトムの当たりもよくわかる。(サビいていて巻いていないからね)

まぁ、問題は無いか。。。。

もっとガンガン釣りたかったが当たりが全然無い。悶絶アジング。

一方、アーマードプロのJJマックでのタックルでもジグ単でやったがアジは当たらず。。。。

ロッドの性能もあるとは思うが、0.6gのジグヘッドでは何やってんだか全然わからない。

ジグヘッドの重さを感じられない。

風もほぼ無風で条件は絶妙に良いんですが。。。

1gにしてようやくサビいたときに重さを感じる程度。
ちょっとロッドが合っていないな。
次回は、トレバリズムの方にこのラインを使ってみよう、となった。

この段階では、アーマードプロのインプレになっていないが、夜明けにこのラインは見事に性能を発揮してくれたので、まずはヨシであった。(それは後程。。。)

で、ここで粘ればそれなりの釣果は得られるだろうが、釣れないアジングが嫌になり放浪の旅に出る。
釣れた1匹のアジはリリース(やっぱ、その後リリースを後悔するんだが。。。)

この後、松部へ行く。

常夜灯の効いているところには親子の先行者がいてポツポツと豆アジをアジングで釣っていた。

でも、ここはフグ風呂。フグをスルーしてアジを釣るテクニックは自分には無いので、親父さんと歓談し移動。なんでも前日は南風の状態の時に4人で100匹以上のアジ、カマスが釣れたそうだ。でも北風になったら魚がすぐに消えたと言っていた。こういう情報はけっこう有用なので覚えておこう。

勝浦で釣れなければ前原だ。

時刻はまだ21時。ここで前原へ行く。
北風は微風ではあるが、北風の場合はゴミが岸よりに来てしまうので釣りが難しくなる。

それはわかってはいるのだが、やっぱ頼りにしてしまう。まぁそういうものだろう。
で、到着するも先行者が2名。挨拶して常夜灯の効く所に入らせていただいた。

なんでも彼は篠崎(小岩の隣町)から来ているそうで同じ地元じゃん!ということもあり、色々話しながら1時間位一緒に打ち込んだ。

自分が到着そうそうに彼は目の前でアジを1匹釣っていたので、かなり期待したのだが、なんか水面の様子がオカシイ。

やがてパチャパチャはじまり、やっぱこいつが入ってきてしまったのだった。

F1タチウオですよ。

釣り方は比較的簡単。このF1タチウオはボトムにはいない。ほぼ水面直下に群れている。

だから軽いジグヘッド、0.4gとかで水面直下をリトリーブさせれば直ぐに喰い付いてくる。

案外即合わせよりも、食い込ませた方がフッキングする感じ。

でも今日は北風の向かい風。風速は微風ではあるが向かい風では0.4gは使いづらいので、このアイテムの出番。

これ、すっげー絶妙に使えると思う。発想がスゴすぎ。
見た目はMキャロですがオモリ部分が空洞の筒になっていて、専用のオモリとか入れて前荷重とか後荷重とかにできる。それだけでなく、筒に何も入れなければフロートで使え、筒の中に水を入れるとサスペンドで使えるという優れモノ。ちなみに専用のオモリを入れなくてもガン玉を入れてもOKです。

これはスゴいわ。

で、水を入れて重さだけ稼いでキャストしやすくし、全然沈まないようにすると、向かい風なのに水面直下をロングキャストで攻めることが出来る、というもうF1タチウオ無双状態!

バンバン釣れる。

と、いっても釣ったのは4匹のみ。お隣さんから1匹頂き計5匹になり、これ以上釣っても捌くのが面倒になるだけなので、ここでF1タチウオの釣りは終了。

キャロフロートの使い勝手の良さを堪能し十分満足して前原から移動。

ちなみにF1サイズとはいえタチウオが入るとアジはいなくなる感じ。

ボトムを攻めても暗い場所を攻めても全然アジの当たりは得られなかった。
タチウオもけっこう直ぐに抜けてしまうので、その後はアジも再度回ってくるとは思うのだが、ここは前回釣れた鴨川港へ行ってみよう、と移動。

釣れないランガン、

前回イシモチを釣った鴨川港先端常夜灯下。
今回は、先行者ルアーマンが沢山いること、途中に軽トラックが道を塞いでいるので、先端近くまで車で入れなかったので、近くまで行ったが、今回は諦めた。

なんかやたらルアーマンが多数いましたね。釣れているのかな。。。

で、次は逆方向に戻り、浜荻漁港へ行く。例の入口常夜灯下に初めて行き、先端まで行ってみたがちょうど干潮ごろということもあり潮位がエラい低い。
テトラむき出しで、しかも風も強く全然釣りにならず1投もすることなく引き上げて移動。

なるほど、潮位と風向きの考慮が必要なのね、ということがわかっただけでも成果としよう。

更に 浜荻漁港 内の常夜灯下で打つが、水面にアジらしき魚は大量にいるもワームには見向きもされず、水面からボトムまで、常夜灯を2つほど渡り歩き攻めたが全然当たりを得られず、ここも移動。

さて、ここからどうするか、勝浦へ戻るつもりで逆方向へ移動を始めたのだが、勝浦港は角しか釣れないし、4時から再度移動も考えなければならないので、やっぱ南房方面へ行こう!
と、いうことでいつもの白間津港へ行く。

白間津港 は案外北風に弱い感じで横風でやりづらい。体感5m位の風かな。

常夜灯下にはけっこうなベイトがいて期待感はあるのだが、30分程打ち込み当たりが無いためここを諦める。

次は、乙浜だ。

乙浜魚港、

おそらく時刻はAM2時半頃の到着。例によって坂の下に車を止めて様子を見る。

(写真は、朝に撮っています。)トイレ前から坂方向と漁協方向。両方とも柵が置かれており、釣りはこの狭い場所でしかできないというのが今のルールのようだ。

思ったより釣り人が少ないのだが、それは今の乙浜は朝マズメに釣れていない、ということの証明なのだろうと思っているし、実際その通りだった。

Am3時ごろ、真っ暗な中、釣り人はほとんど釣りをやっていない。場所だけ取って朝マズメに向けて休養中という人がほとんどだ。

結局、朝マズメまで空きの場所が埋まることは無く、少ない釣り人がイワシを釣っているだけの状態だった。そのイワシも回ってきたのは7時ごろ。

皆、AM5時半位からコマセサビキの釣りを開始していて電気ウキが並んだのだが、誰も何も釣れない。

朝焼けがきれいな朝マズメに自分もアジング、ジグ単で投げるが当然、コマセでアジが釣れないのだから自分のワームにアジがくるハズもない。

で、方向転換で、JJマックのロッドを出して(アーマードプロのライン)、3gのジグヘッド、ダイワのアジングビームで40m位の遠投をしボトムまで沈めてテロテロとリトリーブしていると、いきなりゴン!!!とHIT!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

なんか、けっこう閉めていたドラグが出っぱなし!

すっげー引き。ヤバいな、なんかデカい獲物がかかったわ。

6.8ftとはいえ、アジングロッド。
PEとはいえ、0.06号。

徐々にドラグを締めつつ丁寧に寄せてくる。
0.06号ですからね、無理したら即ラインブレイクするだろう。

感覚的にはエステルの0.2号では絶対無理って感じ。

夜明けに響き渡るドラグの音、巻いちゃ出されてを繰り返しているので、激目立ち!

シーバスタックルならゴリ巻きなんだが、、、、

おそらくJJマックの初の獲物だと思う。

細いとはいえそこはPE、けっこう強引に寄せても安心感がある。

5分位の格闘の末、見えてきたのはけっこうな大きさの平べったい魚。

最後は自分でタモを入れ、獲物を獲得。

いつものソゲじゃないです。ヒラメです!!!

ロッド:ゴールデンミーン;JJ-MACK R JMS-68-R
リール:シマノ  11ソアレCi4 C2000PGS
ライン:アーマードプロF+ 0.06号 150m
リーダー:フロロ:1.0号

ルアー:ジグヘッドは月下美人 ライトジグヘッド 3g
ワーム: 月下美人 アジングビーム バチコンカスタム

獲物:ヒラメ:42センチ

前回のイシモチに続き、今回もデッカい外道をGETできました!!!

やっぱソゲとは引きも重量感も一味違うな!!

もうこれで大満足。

その後はAM7時半頃まで打ち込みましたが消化試合。
お隣が40センチ位のボラを釣り上げたのみで、他は10センチ程のイワシがファミリー達に沢山釣れていました。

このイワシにカマスとかが付いてくるかな、と思ったのですが全然でしたね。

この時刻までアジがこないのだから、もうこの朝マズメにはアジは回ってこないでしょう。

AM8時前、撤収です。

反省とインプレ

まず、ソアレXRですが、自分のリールがハズれと思いたい。全てのソアレXRが、あの巻きの重さだったらけっこう非難ゴーゴーになるんじゃないかな。

先に2000番リールが3つあると書いているが、巻きの重さは

11ソアレCI4 < 21ソアレXR < 12アルテグラ(一番巻きが重い)

という感じ。

12アルテグラは明らかに巻きが重い。それは価格帯からも仕方ないし、そのことに不満は無い。

確か今回のソアレXRはハイギアがあるんだよね。ハイギアはどんだけ巻きが重くなっているんだろ?もし今後、ソアレXRを購入検討している人がいましたら、できれば釣具屋で巻きの重さを確認したほうがいいかもしれません。

ちょっと自分はこの巻きの重さはショッキングでした。

もっとも、3つのリールの巻きの感触を確認すると、21ソアレXRはヌルッとした巻き感触です。11ソアレCI4は巻きは一番軽いですがサラサラした感じですね。(もう古いし、使い倒しているし、、)12アルテグラはザラついて巻きが重いので、まぁこんなモノでしょうね、という感じ。

別にクレームとかは出しませんよ。このリールを愛着をもって使い倒していきます。
なじんでくればそのうちに巻きも軽くなるでしょう(と思いたい。)

そして、アーマードプロF+0.06号ですが。。。。

ジグ単でアジの当たりを感じられなかったので、この方面でのインプレは次回に持ち越しですが、大物をかけた時の安心感はエステルとは比較になりません。やっぱPEは引張強度が強いので今回もロッドを引いて立てても不安感がありませんでした。そういう感覚って大事かと思います。なんでも比重はほぼ1.0らしいので、ゆるやかに沈んでくれればジグ単もやりやすいでしょう。

JJマックで1gのジグヘッドを投げた時はちゃんと重さを感じることが出来ましたし、見た目もラインが浮いているようには見えませんでした。

次回は、トレバリズムで使ってみます。

いずれにしても、お陰様でこのようなヒラメをGETできたのですから、嬉しい事です。

(すいません、超久しぶりのソゲ以外のヒラメなので舞い上がっています!)

それにしてもアジが釣れないわ。

勝浦港にアジがいるのはわかっているが、タンク前以外の位ところでは全然釣れないし、
なんでも夕マズメは、三日月エリアで皆さん釣れまくっていたようなのですが、自分が釣りをするのは暗くなってからですからね。

夜になると三日月方面は全然アジはいなくなってしまうし。。。

まだまだ常夜灯の巡回が足らないのかな、浜行川とか小湊とか行きたくないんだよねぇ。

次回は基本戻り、新官とか川津に行ってみるかな。潮位次第とは思っているんですが。。。

あと、いつもは金曜夜に行っていますがさすがに土曜夜はどこも混んでいます。
もう明らかに人の数が違います。
土曜なら夕マズメを狙える利点はありますが、その分、人も多いということです。

注目のお食事、、、

「江ざわ」の記事は、また長くなるので後日に書きます。

ここでは「すき家」で食べたお食事が意外にもビックリなボリュームだったのでご紹介。

「ほろほろチキンカレー」

こんなメニューがありましたので、早速食べてみました。
まさしく鶏肉はホロホロと崩れるように柔らかく、これは絶品です。

見ての通り、もも肉片足分が丸ごと入っています。

カレーと一緒に崩した鶏肉を食べると絶妙のアジです。

付け合わせの福神漬けとピンクの野菜(なんだろう?)もイイ味出しています。

普段「すき家」はほぼ行かないのですが、このメニューは気に入りました。
自分にとっては松屋系列のマイカレー食堂のカツカレーに次ぐベストメニューになりそうです。

もう完全にお奨めします。 是非皆さんも外房に釣りに行った際には食べてみてください。

(期間限定メニューかもしれませんが、、、、)

今回、私は鴨川の「すき家」にて頂きました。

裁きの刻

F1タチウオはブツ切にしまして、唐揚げです。それ以外に食べようがないと思っています。
どうやっても3枚下ろしにしたところで食べる身がとれないし、、、、、

ヒラメは久しぶりに5枚下ろしにして、背中側の身、2枚は昆布締め、腹側の2枚は刺身で頂くとしましょう。

背中側の身は黒っぽい色していますが、腹側の身は綺麗な薄いピンク色で実に旨そうです。
頭や骨は30分程煮だして出汁を取りまして味噌汁でも作ります。

前回のイシモチもそうでしたが、これくらいのサイズ感の魚を持ち帰ると家族の反応が違いますね。
しばらくは家族間で話題になりそうです。

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