いわゆる「自作PC」というヤツを語る!!

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自作PC
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キッカケ

我が家にはPC(パソコン)が、、、9台ある。
まぁ家族も多いので、台数的には多いかとは思うが全部は使っていない。

現役で使用しているのは、おそらく6台かな。

このうち自分が使っているのが4台ある。

1つは会社のノート①。

1つは、スリムデスクトップ②

1つはミドルタワー③

最後もミドルタワー④

②のスリムデスクトップは、アスロンⅡ×4というCPUを入れていてG880というチップセットのマザーボードを入れていた。ソケットAM3というヤツ。

メモリはDDR3だったか。。。8G程積んでいる。

およそ10年前に組んで使っていて、おそらく当時はWINGDOWS7が出始めのころだったか、
長期間にわたって使ってはいたが、新しいシステムに押されて、やがては使わなくなっていった。

使わなくなったPCは放置なので、ただそこに置いてあっただけ。年に数回、起動だけしていた。

ちなみにこんなPCでもWINDOWS10を入れていた。

③のミドルタワーのデスクトップはファイルサーバーとして使用。各種のコレクションをLANやWiーFi経由でほかのPCやタブレット、スマホに共有するためのPCとしていた。

CPUはA8-7600をつかっていて、マザーボードはソケットFM2+のA88チップセット、メモリはDDR3の16Gを積んでいて、実は今も現役で使えるだけのパワーを備えている。OSはWINDOWS7を使っていて、これが家庭内共有には実に便利だった。

今回のデスクトップPCの自作マシンは、この③のマシンの入れ替えを行っている。

もう1つの④はCPUは、Ryzen5ー3600に、B450のマイクロATXマザーボード。32GのDDR4メモリにRX580のグラフィックボードを入れている。このマシンはアドレサブルRGBという、いわゆる光るPCにしていて、派手にピカピカ光っている。

こんな感じ。写真は、緑色になっているが、赤になったり青になったり、色が変化する。
最初は、スッゲーと思ったが、慣れてくるとこの色の変化はウザイだけ。目に優しくない。

で、思ったのは、③のミドルタワーを入れ替えたいな、と思ったのだ。
そういう思いと並行して、AKIBAーPCホットラインをか見ているとRyzenのCPUがモデルチェンジし7000番系が9月に発売されるとか、そうなると古いCPUは一斉に値下がりする。

そういう情報を集めていた時にこの値下がりの影響もあったのか、中古相場もさらに値下がりしている感じで欲しいCPUが新品価格ベースで6割程の値段で販売されていることを知り、どうしても欲しくなってしまった。

買うときは買う、ということ

一度、欲しくなったら気が収まらないのは人の常。
自作PCってヤツは見た目(外側のケース)は変えずとも中身だけ変えてマシンスペックを上げるというのが基本的な考え方になる。

PCは一般的に以下のパーツで構成されている。

・ケース

・電源

・CPU

・マザーボード

・メモリ

・ストレージ

・グラフィックボード

・光学ドライブ

・モニター

・キーボード

・マウス

ここでPCのパーツを入れ替えして性能をアップできるのは基本的にはCPU、マザーボード、メモリになる。この3点を入れ替えると性能は大きく変化する。

今回も、この3点を購入し、さらにストレージもM.2SSD-Gen4の500Gを調達した。

調達品

Ryzen7 5800X、中古です。

まぁ、CPUは動くものではないので、普通に起動すれば問題はない、、、、と思っている。

このCPUは8コア16スレッド。

会社で使われているノートPCは2コア4スレッドでクロックも半分だから、まぁ比べ物にならないほどの高性能である。

Ryzenの中でもこの上は、5900、5950くらいしか無いのでハイエンドよりのミドルである。

ちなみに④のPCではRyzen5-3600のCPUだけど、これはローエンドよりのミドル、6コア12スレッドというものですね。ローエンドは4コア以下となるでしょう。

ローエンドといっても、インターネットにブラウザゲーム、表計算する程度なら十分な性能です。

次、、、

B550マザー。これも中古。
マザーの命は、ちゃんと動くことに尽きるので動けばOK。

B550というのは比較的新しいチップなので製品寿命的にはまだまだ使える時間はある。

M.2SSDのGen4が使えるし、2.5GビットLANも使える。
とりあえず、BIOS(とは言わないかもしれないが。。。)は起動後、まず最新にしておいた。

次はメモリだが、写真はない。
メモリは16G×2枚で新品購入。
このメモリってやつは相当やっかいで、相性とかもあると言われ、新品でもまともに動かないこともある。ましてや中古となるとほぼ何らかの問題があったものが流通するので、メモリだけは中古は避ける。

次、、、、M.2SSD

Gen4の製品だけど500Gなので、Gen4にしては速度は遅いほう。
実際に、起動を見ているが、全然速さを感じない。

スペックが発揮されていない感じ。むしろ遅い。

ほかに。。。

これは余計なもの。

我が家にはTP-LINKのWi-Fi6のルーターとかあるが、デスクトップも無線の時代だぜ!!と思って調達。実際に取り付けたら激遅くなってしまい、大失敗。

ちゃんとした理由があるんだろうが、その理由に到達できないので遅い理由がわからない。

まぁいい。

組みなおしたPC

で、③のPCを上のパーツで組みなおしたのがこれ、

まぁ全然光らない普通のPC。まったく面白みないですね。

CPUファンは、1年以上前に購入していた光るCPUファン。
TDPは65Wまでなので、5800Xには対応していないんですが、まぁ使っちゃいました。

で、外したA8-7600のシステム一式はどうしたのかというと。。。

スリムデスクトップの中身を入れ替えました。

このスリムデスクトップに入っていた、アスロン2×4システムは引退です。

このPCをどう使うか。。。

さて、スリムデスクトップは従来の③PCの役割を与え、家庭内ファイルサーバーにしています。

で、普段使い用とかゲーム用に③④のPCができちゃったのですが、従来の④の光るPCだけで十分でした。今回のRyzen7-5800Xなんて、どうも必要なかったかな、って感じです。

まぁ自作PCオタの作るPCなんてそうやって無限増殖していくものなんですけどね。

先に記載の通り、スリムデスクトップは家庭内サーバーでちゃんと用途があります。

④の新規に組んだRyzen7ー5800XのPCは、一応普段使い用なんですが、どうもうまく組めていないようで、なんか動きがおかしい。時々、クリックするとPC全体が固まる。どうやらメモリの相性が悪いみたいだな。こうなったら致命傷になる前にメモリは変えるべきなんだが、③のPCとメモリはそのうち入れ替えてみます。

で、④の光るPCですがここに入れていたグラフィックボードは「なんちゃんてRX580」もとい「例のグラボRX470」な訳ですが、どうもこのグラフィックボードがうまく動いてくれない。普段使用時は問題ないんですが、ベンチマークソフトが動かないとかソフトウエアのインストール時に画面が瞬停するとか不具合多発。

そうなるともう我慢できないので中古屋でグラフィックボードを3000円程で買いました。

まぁ、やっぱ動作確認されているものなのでちゃんと動きました。(よかった)

で、晴れて3台のPCが完成状態になったのですが、以下に各種データを公開します。誰も興味はないとは思いますが。。。。

CPU-Z

1台目:スリムデスクトップ

2台目:Ryzen5-3600の光るPC

3台目:今回新規に組んだPC

まぁハイエンドではないので、どのPCでもそれなりに使えるのですが、
スリムデスクトップは明確に使い道があるのですが、タワー型のPCは使い道があまり無いですな。

せいぜい、ハンゲのナナパチをやる位か。。。

ま、いずれにしてもなんとか組みあがったので、しばし楽しむとしましょう。

それにしても、ベンチマークソフトはドラクエ10は失敗。
性能差が全然出ていない。

やっぱFF14かFF15を使うべきだったな。

ま、ここまで実に興味のない人には面白くない話にお付き合いいただき、有難うございます。

ちなみに息子のマコちゃん用にも自分が組んだPCを使わせています。

CPUはRyzen5-2600で今となっては古いCPUですが全然現役で使えるでしょう。

彼の方がPCでAPEXとかやっているようなので、一式あげてもいいんですけどね。

自分にとっては全くの無駄投資だったかもしれないがそれが自作PCの面白いところだからね。
今後をおおいに楽しみます。

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デハデハ

コメント

  1. 楽しそうですね。
    私はどうしても出張が多かったので、ノートパソコンしか買わなくなってしまいましたが、実は以前は価格的なこともあって、デスクトップ型でした。
    初めてのパソコンがアップルのPerforma5220で、これを持って香港に駐在しました。ただ、徐々に力不足を感じ、ワンチャイ方面に行った所に298と書かれたパソコンショップがたくさん入っているビルがあって、その内の一軒で、BTOで作ってもらいました。ただ、家に配達してもらい起動チェックをした後、OSは料金に入っていないと言われ、削除されて手渡されまして、最初は途方にくれましたっけ・・・
    フロッピーでインストールするのは大変なので、後に日本語のWin95のOSR版を入手してインストールして以降、CDRドライブに付け替えたり、ハードディスクを付け替えたり、電源を付け替えたり楽しくやっていましたが、後に初めてのiMacが発売されて以降、BTO版は使わなくなっちゃったのを思い出します。

    • まこあぱ より:

      道草亭ペンペン草さん>どもです。
      まぁMac方面の人は自作PCはなかなか難しいでしょう。WINDOWSですとまぁパーツの組み合わせもバリエーションありますし、価格と性能のバランスもあるし、安くする工夫も随所にあるので、なかなか楽しいです。
      ただ時に理不尽なトラブルで悩むことも多々ありますが。。。家のPCはWIN98位の時代から自作なのでも30年位やっていますね。もうデスクトップの時代ではないですし、ノートの方がスタイリッシュで使い勝手は良いのですが、
      ノートはこれはこれで古いノートをSSD化したりで、無限に増えていく感じです。案外HDDをSSDにしてメモリ増やせば普通に使えますしね。デスクトップはこれはこれで5年サイクル位で、メーカーのCPUシリーズが新しく更新されるのでなかなか悩ましいです。
      今のAMDはRyzen6000番台~9000番台になってしまい、それまでの5000番台との互換性が無くなっちゃいましたので、マザーボードから一式買いなおしなんですが、なかなか出費がデカくて。。。

  2. なるほど!確かにそういう面があります。
    最初に買ったパフォーマ5220はSIMM Ram 16MBが標準で刺さっていて、スロットはもう一つあったので、合計32MBになるとは言うものの、当時16MB一枚で確か3万8千円くらいした記憶があり、同時にメモリーは静電気に弱いので気を付ける必要がある・・・などと言われていたので、恥ずかしながら、秋葉原に持って行ってメモリーを挿してもらった記憶があります。
    しかしながら、香港に赴任後地元のパソコン屋さんに行くと、メモリーの扱いが意外に適当で、とても大事に使っているとは思えなかったので、驚き、それ以降は内部を弄ることに抵抗がなくなったという印象がありましたね。
    現在は、パソコンの周辺機器を海外に持って行っても先ず、電圧を気にしなくても何とかなる時代になってきましたが、当時持って行ったアップルのプリンターは100ボルト対応だったので、香港で200ボルトの電源に繋いでしまい、使えなくなった記憶がありましたね。ああいう失敗を重ねていく内にパソコン内部を弄ることに徐々に抵抗がなくなっていったっけ・・・

    最近はすっかり、ノートパソコンになってしまいました。レッツノートW7をどうにか生かしたいと思い、スペックを超えるメモリーにして、ハードディスクもSSDに換装しました。さらに、Chrome OS Flexを使い生かすことを考えて使おうと思っていました。ただ、ファンがいかれてしまっていたので、DIYで自分で交換することを考えていたんですが、どうも部品が市場に無いらしくて、W7を復活させると案外お金がかかる事もあって、結局、再整備のCFーSZ6が三万円台で手に入るので、どう考えてもそちらのほうが安く済みそうだと思い、そちらにしました。私は軟弱ですね。

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