小岩ラーメン:油そば 京都太田中 小岩店 

小岩ラーメン

久しぶりの小岩に新店です。

小岩駅の市川側のシャポー出口を出て過ぐの所に「マゼロー」があった。
そのマゼロー自体が2か月位前か、閉店してしまった。

なかなか「まぜそば」専門店って小岩にはなかったので、実に寂しい結果となってしまったのだが、「まぜそば」専門店が再度やってきた、ということです。

先週(4月11日の週)のどこかで開店した模様、と思っていたがグランドオープンは4月2日だったらしい。気が付かなかったわ。

新店ができるのはわかっていたので、昼飯で行けるタイミングを計っており、それが今日だった、ということ。

入口、場所、地図、

こんな感じです。

店内もマゼロー時代とほぼ同じ。少しリフォームされてイメージが変わったが基本的には同じ店内構造。

店名は「 油そば 京都太田中 」 ←店舗WEBサイト  

食べログ 油そば 京都太田中 

住所は「東京都江戸川区南小岩8-14-7」

店頭の白い看板が眩しい。まだ新しいからね。

今回の先客は2名。

まだ知れ渡ってはいないようだ。

店内とカウンター

マゼローの居抜きなので店内は実に狭い。

カウンターのみで8~10席位かな。

入って直ぐの所に券売機の食券制。

基本メニューは3種類。

塩、かつお、麻辣、

普通盛りと大盛りは同価格。特盛のみ100円増し。

トッピングは各種あるが、今回自分は「生卵」を選択。他、「ライス:150円」

注文は「豚かつお油そば:大盛り」です。

カウンター上には、酢、コショウ、カツオ粉、赤唐辛子、青唐辛子がある。

食べた時に一応、全部少しずついれて味わった。

かつお粉は、これは良いと思う。今回最後にライスをドンブリにINしているが、
このライスにかつお粉をかけると「オカカごはん」になる。

強いて言うならタレが欲しかったな。。。

右のツボに入っているのは半液状の青唐辛子。ピリカラ程度でいくらでも入れてしまう。
あまり辛みは感じない。

いわゆる「説明書」、食べ方が記載されている。
一応これを参考に頂きました。

なお店名が「京都太田中」なので、京都にそういう店があるのかとおもいきや。。。

小岩だけのようですね。

さて、きましたよ。。。。。

着丼

「豚かつお油そば」です。

具としては、キザミ海苔、ネギ(2種類)、メンマ、チャーシュー
麺はオリジナル極太麺なんて書いてありますが、中太麺という感じ。もう少し太いかな。
二郎系の極太麺を見慣れていると太く見えない。

ゆで上げは柔らかめ、というより麺自体を混ぜられたり揉まれているのかな?
表面のでんぷん質が目立つ。

タレは「かつお」ベースの醤油タレって感じでこれは旨い。

マニュアルに従い、よくマゼマゼして頂きます。

チャーシューもトロトロでイケますね。

少し食べて味変でかつお粉や赤唐辛子、青唐辛子をいれていきます。

青は、あまり辛くは無いです。赤はけっこう辛い。

途中で生卵をIN。
白身は最初に入れて混ぜてしまっています。黄身だけを入れて崩しながら食べます。

まったり、として良い感じですね。

最後にライスを入れて、かつお粉を振りかけてタレ飯で頂きます。

10分程で完食です。

反省

まず「かつお」の香りが実に良いです。油そば、というとだいたいギトギト系が多いなかで
あっさりと頂けるこの油そばは案外貴重なのかもしれません。

強いて言うならば「スープ割」があると更に良かったかな。

残ったタレにライスいれてスープ割入れて即席の雑炊というのは最高でしょう。

今回は、一番スタンダードなものを食べましたので次回は塩か麻辣か、、、

塩で行きますか。。。

不満点を言うと、ちょっと高いかな。特にライスが。。。

ほぼ他の店では小盛りか半ライスレベルの量で150円なんでね。高いと思う。

麺自体は850円で、これを高いと思うか安いと思うかはあるが、

油そばはスープを作らなくてよい分、原価率が安いらしいと聞いたことがある。

それが事実かどうかはわからんが、スープが無い割に高いと感じる人はいるんじゃないかと思う。

でも、、、

結論から言って、かなり旨かったですよ。

ごちそうさまでした。

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