小岩ラーメン:耶曼牛肉面 _南口

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小岩ラーメン




皆さん、こんばんわ

小岩駅南口近辺で、その存在を知っているラーメン屋は今日が最後である。

ここからは、夜営業のみだったり、駅から離れていたりだったり。

で、今日のラーメン屋は変わり種である。

ラーメン屋ではないのかもしれない。

中国料理の麵屋である。

耶曼牛肉面

2020083101.jpg

この店、以前はラーメン屋だった。

私のブログに記事もどっかにあるだろう。。。

そのときも思ったのだが、店員が全員中国人だった。

さて、今回、、、、やっぱ店員は中国人だった。

店員は2人、オバチャンのウエイトレスは日本語はけっこうできる感じだった。

でも、注文を示したら、奥の厨房に向かって、何やら理解不能な言葉を叫んでいる。

で、メニューですが、、、

2020083102.jpg

↑ クリックで拡大

どれもいかにも中国麺。

注文は蘭州牛肉麺の寛麺(太麺)+水餃子

ちなみに、店の入り口には、なんか教祖様みたいな人が両手を広げている写真があるのだが。。。。

これは店内で麺を作って、伸ばしている姿である。

この店は店内手打ち麺のようで、入口写真のように店内でも教祖様のように両手を広げていた。

数分で着丼

2020083104.jpg

おお!いかにも中国麺って感じ。

スープは牛骨出汁の香りが良い。味は塩であろう。澄んで透明度が高いスープである。

麺は幅広のきし麺のような麺。

2020083106.jpg

これである。

この麺、いくら食べても無くならい、って感じだった。けっこう量も多い。

なお大盛り無料なのだが私は大盛りにはしない。

具材は牛肉のチャーシュー(じゃない、単なる茹で肉かも)、パクチー、ネギ、そして大量のラー油(唐辛子入り)

まぁこんな感じ。

2020083105.jpg

ちなみに卓上の調味料は、黒酢とラー油のみ。コショウとか無いんだわ。

このスープにパクチーなので黒酢を入れると実によく合う。

一方、、、、

2020083107.jpg

水餃子。お湯から上げられている。

中国料理の餃子は標準が水餃子と言うからね。あえて焼き餃子にはしませんでした。

うん、黒酢とラー油を付けていただきます。

なかなか旨いわ。さすが4千年の歴史の味。

普段の自分は、けっこうアンチ中国なんだが、こうして中国の食べ物を頂くと、そんな思いはどっかに飛んで、実に旨い。

「国と国の有効は、食にあり」と思っちゃいますよ。

メニュー見ると他にも旨そうなものが並んでいる。

何回かは来たい店だな。。。。

データ

耶曼牛肉面

東京都江戸川区南小岩7-20-10

多分、以前の店と繋がりがあるんだろうなぁと思う。いわゆる中国繋がりか。。。

今回の店はなかなか旨いよ。

昼どきともあって客も数名来ていた。

店は、小岩駅南口の昭和通りだっけ?

ちょっと進んだところにあります。

まぁ店の外観は、あまりいかにもって感じはないので入りやすいと思う。

でも日本のラーメン屋とは、明らかに雰囲気が違うからね、それに気づいちゃうと入りづらいだろうなぁ。。。

ちなみに店名の「耶曼牛肉面」、なんて読むのか今もわからない。

ちょっと忘れたので写真を1枚貼る

2020083103.jpg

↑ 拡大して読んでください。

蘭州拉麺とは何ぞや、って部分が理解できそうです。

デハデハ

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