遠征飯:鴨川で食べる朝メシ:両国と勝浦朝市

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釣りに行った先での食事はどうするか問題。

これ、案外深刻なんです。
自分が行う釣りは夜が中心なので食事はほとんど取ることができない。
夕方、小岩を出発し外房に着くのは早くて20時。
この時刻に鴨川にいれば、だいたい「馬琴」でラーメンです。

一方、勝浦にいるとどうするか、「てっぱつ屋」しかないかなぁ、
館山にいれば「とんかつ屋」とか「くるまやラーメン」がある。

で、今回は、まだ時刻は20時だったのでガストに入り夕飯。

これが22時を過ぎるとイッキに店で食べられるところがなくなる。

0時位までなら、鴨川のココスがあるだろう。
ここはココスはよく行くな、と思う。

で、朝飯は、

まぁ夜中はコンビニしかありません。
で、朝マズメの釣りを空振りしてしまうと腹も減り、何か食べたい。
でもコンビニ飯は嫌だ、
さぁどうするか、

館山ならココスの朝バイキングがあるが、鴨川だと何もない。

しかし!!あったのだ。

鴨川には朝6時から営業している「立ち食い蕎麦屋」(実際には立ち食いではない)があるのがわかっていた。

屋号は「両国」何故、両国なのかはわからないが、まぁ蕎麦屋であることに変わりはない。

で、初めてなのだが、営業中のようなので入って見た。
それは12月2日am7時の事だった。

両国

駐車場は店の前に3台、裏手に4~5台分ある。
心配なのはむしろ営業しているかしていないかの模様。
なんでもいきなり「やっていない」事が多数あるらしい。

立喰蕎麦「両国」

場所であるが、

千葉県鴨川市横渚1102−5

イオン鴨川店のすぐ裏手。わかりやすいと思う。
ほら、のれんに書いてあるでしょ「立喰」って。

だから「立ち食い蕎麦」と書いたのだが実際は全然、立ち食いではなかった。

入店

入ってすぐに、長方形のテーブルがあり座席は12名位座れるのかな、
各テーブルには七味、醤油、ソースがある。
写真のメニューには記載が無さそうだが定食がある。
と、言っても蕎麦+ライスにおかず1品の模様。
これを食べている人がけっこういた。

自分の注文は「天ぷら蕎麦+生卵」確か400円だったか、安いわな。

テーブルに書いてあるよね。卵は別料金。それ、普通だろ。

着丼

なんというか、いいねぇ、この見た目。
まさしくチープ。立ち食い蕎麦はこうでなきゃね、という見本のような天玉蕎麦。

麺は当然の茹麺の温めのみ、スープは作っているのかな、けっこう出汁が利いていて旨い。

天ぷらは極小ですよ。こんな小さなかき揚げは見たことがない(笑)))

でも、そういうの含めてこのチープさが良い。
昔のエキナカの立ち食い蕎麦を思い出す。

なお、先客2名、さらには後客が3名でけっこう客入りは良い。
安いし、お手軽だし、立ち食い道を地でいっている雰囲気がまた良い。

多分、タイミングが合えば毎回来ると思います。

また、次回。。。

勝浦朝市

日本全国の3大朝市の一つと言われている勝浦朝市。
基本的に毎日開催されているそうです。
当然、土曜日の早朝からやっているので釣りの帰りに寄ります。

入り口に卵焼き屋さんがあり、「帰りに寄ろう」と思っている。
で、なんと奥の方にラーメンの屋台が出ている。
それも変わった屋台だ。
で、先ほど立ち食い蕎麦を食べたのに、再度ここでラーメンをいただく。

あっさり醤油味。魚系出汁、いいかんじです。
一切れ、カツオのなまりぶしがあります。
これもやわらかくて香ばしく良いアクセントになっていますね。
実にお奨めしますよ。

旅先ではこういう食事をしたいものです。

他、帰りがけに「卵焼き屋」さんで卵焼きを頂き帰りました。

この卵焼きも出汁が利いていて、甘くない卵焼きで実に旨かったです。

勝浦朝市は、毎回同じ店が出店している訳ではないんだそうです。
行くたびに新しい発見がある、実に面白い朝市です。
今回は、その場で食べられるモノがけっこうありましたので飽きずに楽しめました。

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