勝浦漁港でカマシング、禁止令の出た鴨川漁港も偵察してきたよ、

房総半島釣行記

1か月ぶりの釣り

前回は西湘サーフに行って完全ボーズであった。
当然リベンジを考えていたのだ。大潮で夜中に下げを打てて干潮になるタイミングがあること、
北風微風であること、などなど考えていたがそうそう都合良くいくわけないのだ。
で、この2月の3連休、大潮、風はどうだろうか?
金曜日夜はパスしてしまったため、土曜日夜のGPV予報を見るとあまり良くない。
西風強風。これで西湘サーフは無くなった。
なら、外房か。。。
2月1日から鴨川漁港が釣り禁止になったらしい。(正確には錘を投げる釣り禁止)
ツイッターでもアングラーズでも「釣り禁止警察」が出没し、鴨川らしき釣果には片っ端から「禁止だ、禁止だ!」と騒いでいる。
その影響もあって、すっかり鴨川漁港の釣果は表に出なくなっていた。
鴨川漁港から釣り人は消えたのか?

それも確認しに行ってみたかった、というだけなんですけどね。
行ってきました。

珍しく昼に出発

3連休で今回は土曜日出発。だから昼間に行ってみよう、と考えた。
各種の釣果情報は夕マズメに釣果が際立っている。
とりあえず勝浦漁港から入ろう。13時位に小岩を出発。
この時刻に出れば、16時位には到着するだろう。
一応、勝浦漁港の16時~4時ルールは意識しているんですよ。

で、15時半過ぎに現地到着。
見なくても激込みなのはわかっているので、墨名付近の市営駐車場に止めてタックルを持ってスロープ側から入っていく。

これが15時半の姿。たった1人の自分が入れる隙間は皆無。
昼間は全く人気の無い、スロープ脇に荷物を置いてウロウロ偵察。
とりあえず、タンク前まで歩いてみたが、1人が入れるスペースは全くなかった。
チャリで来ていた地元のオヤジも行ったり来たりしている。

別に今回が特別なわけではない。いつもこうなのだ。
16時頃、を意識はしていなかったが、16時頃に荷物を置いた入口スロープ傍に戻り、
打ち込み開始。
今回は、ジグ単用とフロート用、カマシング用で3本持ち込んだ。

この明るいうちは西風がガンガン吹いていて、0.6gではどこに飛んでいるのか全然わからないし、
激込み状態の中で横っ飛びしているのは迷惑極まりないので、ジグ単はそうそうに諦め、
フロートを投げるが、2連続で高切れ。
けっこう高いフロートが2投で2個、失い呆然としていた。
このフロート用にはライカルの9ftを使っているのだが、どうもガイドにトラブルがあるみたい。
仕方ないので、フロートは止めてカマシング用のタックルで5g&ダイソーワームで投げまくり。
やがて夕マズメらしく辺り一面オレンジの光の中、時間経過とともに真っ暗になるまで打ち込んだが当たりは無し。
やっぱ、ここスロープ付近までカマス、アジはこないか。
まだ西の空にオレンジ色が少し残っている頃、意を決して移動。

釣れまくりモード

タンク前エリアで奇跡的に車を止めることが出来て、タンク前から漁協の方へ空き場所を探す。

ここも「うみかぜ公園」と一緒で、土曜日だとファミリーが結構いるので彼らは夕マズメ前後で帰ってしまう。
だから比較的イージーに空き場所を確保できた。
漁協エリアの常夜灯が超、効いている明暗の境目だ。
多分、最高の場所なんじゃないだろうか。。。

今回の狙いのメインはカマス。
久しぶりに魚の引きを味わいたい。前情報ではアジは、あまり釣れない模様。とにかくカマス。
前年までの勝浦漁港って、そんなにカマスが釣れまくる所では無かったと思ったが、今年は様相が全然違う。
とにかくカマス。
この場所にきて、5gのジグヘッドにダイソーワーム。
飛距離は30m位か、

中層~ボトムをテロテロ巻いているとググン!とHITする。

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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

25センチ程のカマス。
なるほど、釣れるねぇ、

干物にするには少々サイズが足らない気もするが、まぁいい。
今回は「魚を釣る!」という事を存分に味わいたい。
カマスでも釣れれば楽しいのだ。

で、このカマス、バンバン釣れる。
持ち帰りは10匹前後と決めていたのだが10匹なんて直ぐに釣れてしまった。

あまりに小さいエンピツサイズはリリースしているが、それでも途切れることなく釣れる。
そうしているうちに、お隣に3歳位の子連れの若夫婦が入ってきて、キャストを始める。
まぁ子供がウロウロしているので気にしながら、自分もマイペースで釣っていたが、若旦那さん、釣れないみたい。
ラインがクロスしたのをキッカケに少し話したら、どうやらヒラメタックルで30gのメタルジグしかないらしい。いくら釣れるカマスでもそりゃ厳しいだろ。

と、いうことで5gのジグヘッドとダイソーワームを御進呈。
やがて、順調に釣れ出して小さな娘さんも楽しめたみたい。

彼ら、勝浦漁港でカマスが釣れるということは全く知らないで来たようで、この激混みっぷりに驚いていた。
彼らもカマスを10本近くお持ち帰りして20時ごろ引き上げていきました。


そして、カマスに飽きてきたらジグ単で近距離戦の釣り。
当たりはほぼカマスなんですが、、、、

2匹ほど、アジも釣れました。13センチくらいで小さいですが。。。
既にカマスをキープしているので、このアジもキープ。
写真ではかなり強めに挟んでいますが、このタックルボックスの脇には猫が3匹スタンバイして、このアジを狙っている。
猫たち、カマスは食べない。カマスは咥えようとして臭いをかいで放してしまう。
カマスは食べないのだ。でもアジは間違いなく食べる。なかなか不思議。

で、ここで22時位まで打ち込み、釣ってはリリースを繰り返し、ザックリ感ではカマスを30匹位釣り十分に堪能しまして移動です。

鴨川漁港へ行ってみた、

さて、鴨川漁港である。なんでも2月1日から「錘の着いた釣りは禁止」というなんともよくわからない禁止状態なのだが、どうやら禁止のターゲットはギャングやサビキの「引っ掛け釣り」のようだ。
そういえば数年前に小湊漁港でも、同様の釣りが禁止されたよな、あれと同じ感じだが、どうやらルアー系もダメらしい。らしい、というだけで正確な情報は良く知らない。

で、明らかに鴨川漁港の釣果情報は2月を境にほぼ無くなり、不用意に鴨川漁港のカマス釣果をアップしている奴には「釣り禁止警察」が出没し容赦なく叩きまくっているのが今の状況。

小湊は引っ掛け禁止になって、皆、やらなくなったか?
勝浦漁港は16時~4時の禁止ルールがあるが現実はどうか?

全然守られていないでしょ。

で、小湊は中央突堤は柵が出来て入れなくなった。(それでも入っている人はいるけどね)
勝浦漁港は時間帯に関係なく激混みですよ。
そうルール掲示とかしても誰も守らないのが実情だ。
やがて勝浦漁港も柵が出来る時がくるだろうと思っている。

で、鴨川漁港だ。

時刻は22時過ぎ、車でトロトロ走っていたが、暗闇の中、漁協エリアには釣り人がビッシリ、3m感覚で漁協の建物入口から奥の常夜灯突堤まで場所は埋まっていた。

で、奥から向こう側を偵察。

左は入れない常夜灯、右は突堤先端の常夜灯下。
1人入っていますね。しばらく観察していましたが、3人ほどやっていました。

まぁ、そうだろうなぁとは思いましたけど、夜はガン無視状態のようですね。


よろしくないですねぇ、

小湊漁港と同じ運命を辿るのが目に見えています。
ま、昼間の状況はわかりませんので、是非誰か行って偵察してきてください。

と、いうことでここ鴨川漁港ではキャストする事無く引き上げました。

裁きの刻

あれ?カマス8匹だったか、、、まぁいいでしょう。
何匹でもいいんですよ。自分は食べられないから(アレルギーで全身痒くなる)
家族用に刺身と干物を作りました。

アジは。。。小さいですね。釣れたのは単なるラッキーです。

反省

アジ、釣れませんわ。と、いうより真面目に狙っていない。
カマスの釣りが面白すぎる。
アジングタックルでカマスがHITすると引きがスゴいので実に楽しい。
結果としてつれればそれは「楽しい」のでカマスで満足です。
でも「食べる」ということを考えるとアジが欲しい。
次回はアジに拘って釣りしたいですね、

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